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【PR】入居者、大家、管理会社 「三方よし」の鍵管理 OPELOが実現するキーレス新しい生活

2020年4月10日

大家さんを悩ませる二つの鍵問題

賃貸住宅を経営する大家さんにとっての悩みの一つが、鍵の問題。とりわけ管理戸数の多い大家さんにとっては、鍵の管理に係る時間や手間といった負担は大きいものです。

鍵の管理業務としては、大きく分けて2種類あり「入居者に関するもの」、不動産会社や内装工事など「業者に関するもの」があります。それぞれについて、どのような業務があり、どんな悩みを抱えているか、7棟63室の物件オーナーである、五十嵐未帆さんにお話を伺いました。

退去後の鍵交換と、鍵の紛失トラブル

入居者に関する鍵管理では、まず鍵の交換が挙げられます。通常、賃貸住宅では入居者の退去後に鍵を新しいものに取り替える作業が発生します。鍵交換は防犯上必要なこととはいえ、費用も手間もかかるもの。鍵交換の費用を入居者に負担してもらう場合もありますが、入退去の頻度が上がれば交換も増え、繁忙期などは鍵交換待ちとなることもあるといいます。

次に挙げられるのが、鍵の紛失問題。入居者が鍵をなくして入れないといったトラブルが発生し、大家さんが急な対応を強いられるケースもあるようです。

「数年前、新しい入居者さんから夜に『電車に契約書類と鍵一式を忘れてしまった。なんとかならないか』との電話が入ったことがあります。そのときは、たまたま管理用のキーボックスにリフォーム業者用のスペアを置いていたため事なきを得ました。別なケースで、管理会社に鍵を預けていたため、夜は営業しておらず、仕方なく鍵屋さんに連絡し鍵を破壊。後日、入居者負担で鍵交換としたケースなどがあります」(五十嵐さん)

安全性と利便性の両立は難しい

一方、業者さんに関わる鍵の悩みにはどんなものがあるのでしょう。

「新規物件の募集や、入居者の入れ替わりの際には、物件の内覧のために不動産会社の方や、清掃業者、内装業者などさまざまな関係者が部屋に入ります。そのため、キーボックスを設置することが多いのですが、そのキーボックスの鍵の番号は皆に知られているため、セキュリティーが心配です。とはいえ、毎回鍵を開けるために訪れるというのも現実的ではありません」(五十嵐さん)

内覧や作業での入室がある度に、大家さん自ら鍵を開けに来るというのは大変ですし、すべての大家さんが対応できるわけではないでしょう。そのため、自分の管理下にないところに鍵を置き、それをさまざまな人が使うというこれまでのやり方は、安全面での怖さがありながらも、受け渡しの手間を考えると仕方ないというのが現状です。

豊富な解錠方法で高い利便性を実現

鍵の交換、入居者による鍵トラブル、そして内覧や清掃・工事といった鍵をめぐる大家さんの煩わしさを解消する1手として、スマートロックの活用があります。

スマートロックとは、スマートキーともいい、従来の鍵に代わって、スマートフォンやICカードなどで解錠する仕組みです。スマートフォンが鍵の代わりになるという利便性から、戸建住宅を中心に近年利用が増えてきています。ベンチャー企業を中心に、複数の会社が開発に乗り出し、いくつもの製品が登場しています。そんな中でも、「高い利便性」と「確かな安全性」で注目を浴びるのが、大崎電気工業が開発した「OPELO」です。

高い利便性を実現しているのは、解錠方法の豊富さ。ICカードやスマートフォンを軽くかざすだけの解錠はもとより、他社製品ではあまり見られない、本体にテンキーが内蔵。暗証番号を打ち込んでの解錠が可能となっています。他社製品では「ゴミ出しの際にスマホを忘れ、締め出されてしまった」なんていう話も聞きますが、OPELOではそのような事態にはなりません。

「暗証番号で解錠できることは本当に便利だと思います。特に子供にはスマホを持たせていませんし、鍵を持っていくのを忘れてしまうことも多いです。また女性は鍵をバッグに入れていることも多く、バッグの中の鍵が見つからない、というイライラがなくなりますよね」(五十嵐さん)

この暗証番号での解錠は、入居者のメリットだけではなく、大家さんにとって大きなメリットがあります。OPELOを空室時モードにすれば、解錠のためのワンタイムパスワードをいくつも作成でき、それぞれに解錠できる期間が設定可能です。これを利用し、内覧希望の場合には、今日の数時間だけ有効なパスワードを不動産会社に伝える、内装工事業者さんには、1週間有効なパスワードを発行し、その間だけ自由に出入りしてもらうということも可能です。

OPELOは暗証番号でも解錠が可能

特許取得の完全固定式で確かな安全性を確保

OPELOの特徴のもう一つは、確かな安全性。他社製品は、ドアに両面テープで貼り付けるタイプが多く、ある日突然ポロッと落ちてしまって部屋に入れなくなる心配がありますが、OPELOは完全固定式のため、落ちる心配はありません。特許を出願している設計により、既存の鍵を残したまま、配線工事なく簡単に設置が可能となっています。万一の電池切れの際も、外部から電池での給電や通常の鍵での解錠ができる安心設計です。「解錠履歴の保存」「オートロック機能」「不正解錠の警報ブザー」といった安心機能もあるほか、インターネット接続がないため、不正アクセスで解錠されてしまうということもありません。

【機能比較表】

  OPELO 従来型の鍵
(ディンプルキー)
一般的な他社製
スマートロック
安全性
ドアに固定設置(特許取得)

大半が両面テープではりつけ
解錠方法
スマートフォン
ICカード
暗証番号
鍵  


スマートフォン
ICカード
専用タグ
インターネット
オートロック
設定可能

なし

設定可能
退去時鍵交換
鍵交換不要

鍵交換必要

一部を除き鍵交換必要

OPELOが解決! 鍵のこんな困った

<入居者の場合>

・いちいち、鍵を取り出すのが面倒だ(ICカード、スマホ、テンキー)

・鍵をなくしてしまった(スマホ、テンキー)

・アプリのペアリングが面倒(スマホを翳すだけ)

・鍵をちゃんとかけたか心配(オートロック機能)

・家族が多くて鍵の数が足りない(ICカード追加機能、スマホ追加機能、テンキー)

・スマホを持っていない子供も出入りさせたい(ICカード、テンキー)

・親や友人、ベビーシッターなど出入りしてもらいたい(ワンタイムパスワード)

<大家さん、管理会社の場合>

・入居者が代わる度に、鍵交換が必要(OPELOの設定変更のみ)

・鍵紛失のトラブルが煩わしい(テンキー)

・内覧時や業者さんへの鍵の受け渡しが面倒(有効期限パスワード)

・民泊での鍵管理が大変(有効期限パスワード)

・パスワード忘れ(消去用パスワード)

OPELOが実現する、鍵の未来

OPELOの利便性と安全性の効果は、単純に便利だということに留まりません。便利で安全な鍵つき物件であることは、物件の付加価値を高めることにつながります。また、大家さんや管理会社が、鍵管理という生産性の低い業務から開放され、それぞれの本来の業務に割く時間を増やせることでしょう。OPELO導入は、入居者、大家さんや管理会社の「三方よしの」鍵管理を実現します。

「私たち大家にとっては、入居者が安全に快適に生活していただくことが一番です。それを実現し、鍵管理という私たちの手間も省いてくれるOPELOのようなスマートロックは、賃貸経営に今後必須のものになっていくと感じています」(五十嵐さん)

OPELOは現在、いわゆる不動産テックベンチャーと連携し、さまざまなサービスを開始しようとしています。民泊や内見の予約システムと連動し、自動でワンタイムパスワードを発行するといった取り組みもあるそう。今後、訪問介護やベビーシッター、家庭教師といった家に限らず、事務所やコワーキングスペースといったオフィス分野や店舗分野への展開も予定されています。OPELOは、さまざまなサービスとつながることで、単なるこれまでの鍵の代わりではなく、生活をも変えるキーデバイスとなっていくことでしょう。


<プロフィール>

五十嵐 未帆さん

子育て中に実父の物件を引き継ぎ、大家業をスタート。財務コンサルタントの経歴を生かした確かな賃貸経営を行う傍ら、女性大家向け交流会「Elegant Owners」主宰

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提供: 大崎電気工業株式会社

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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