【重要】新型コロナウイルス感染症への対応について

閉じる

行き着いたのは超高利回り民泊貸別荘経営

11ヶ月前

チャレンジ大家くらちゃん

外資系企業に勤めていた時代に自宅を借家にして節税を見込もうとしたのが、大家業を始めたきっかけ。ところが、大した節税効果がなかったことから法人を立ち上げて本格的に大家業へ参入した。高利回りの物件を中心に運用していて、中でもAirbnbに特化した民泊貸別荘は近年の成功事例の代表。取扱高1億円を超えて、勢いに乗りメガ大家さんを目指している。


チャレンジ大家くらちゃんです。不動産経営を始めてみていろんなことを体験しましたが、紆余曲折あって民泊貸別荘の経営に行き着きました。別荘ですから常時人が住んでいるわけではありません。ホテルや旅館を経営するほどの運営知識と手間は必要ない。借家と宿の中間くらいの感覚で運用しながら、利回りを上げられるところがちょうどいいかもしれませんね。今回は私が行っている民泊貸別荘についてお話しします。

お金を動かすだけでなく、実感した自身も汗をかく重要性

10年ほど大家業をやってみて、その中で私なりの失敗の定義といえば、最もはっきりとした結果というもので判断できるという点で、マイナスを出してしまった場合ですね。逆に成功の定義が難しく、プラスが出れば成功かというとそうでもない。それなりの利益を生み出す案件でないと、自信を持って成功とはいえません。惰性で賃貸経営をやっていても仕方がありません。投資というものが存在する前提での不動産経営。そこで私の場合、胸を張って成功と言えるのが貸別荘経営です。利回りも好調ですし、なによりお金を動かすだけではなくて、アイデアを絞り出す、自分でもよく動いて汗をかいて成功に導きました。

成功の秘訣は、信頼できる清掃チームの結成

そんな貸別荘経営を始めたきっかけは、Airbnbという民泊が注目を浴びてきたからです。私は新しいもの好きなので、まずこれを徹底的に調べました。貸別荘経営の入り口は、私が当時やっていたシェアハウス。その案件で付き合っていた不動産業者から、注目を浴びつつあったAirbnbを勧められました。しかもマンションタイプではなく、戸建を提案されました。その理由は、収容人数が多く、利回りも高いからです。しかも競合が少ないという条件も有利だからです。そこで戸建を4棟購入してAirbnbを始めました。ところが国の制度が変わってしまい、それまでのAirbnbが違法ということに……。法律に背くようなブラックなやり方は嫌なので、その4棟の経営を一旦すべてやめました。

それでも私の“買いたい病”はおさまらなかったので、かなり真剣に何かないかと探しました。そこで思いついたのが地方のAirbnb経営でした。法律の外にはみ出さないよう、しっかりと制度を理解し、用意周到にはじめました。ちなみに私は旅行好きということもあり、観光地でやれば手ごたえがあるのでは? そんな期待もありました。

私は伊豆や千葉が好きで、よく旅行に出かけていたので、土地勘となんとなくこんな物件が当たるのではないか、という物件のイメージを持っていました。そこでまず九十九里浜に戸建を購入。450万円ほどの古い物件でしたが、きれいにリフォームして800万円くらいの投資で収めればNet20%くらいの利回りを確保できるだろうと算段しました。でもスタートは結構大変でしたね。もちろん管理会社は入っていたものの、運営や消防に関する届けをどうやってクリアするのかといった基本的な問題から整理しなくてはいけませんでした。そのせいで夏の繁忙期を目指したオープンが9月にずれ込んでしまい、これはダメかなと思ったら、9月なのに23日間も埋まりました。これにはちょっと驚きましたね。ある意味、手ごたえを感じましたし、期待以上の結果がついてくるので、モチベーションも高くなりました。その後もオフシーズンなのにそこそこ埋まり、年間150日~180日稼働、20%の利回りをクリアできると判断。その判断が正しかったのか、ちょうど一年経った現在もいい数字を出しています。それを機に伊豆などでもAirbnbの物件を購入して現在にいたっている感じです。

この民泊貸別荘経営の成功の秘訣は、なんといっても素晴らしい清掃チームを結成できたことにあります。宿泊施設ですから、宿泊者が入れ替わるたびに施設内をきれいにしておく必要があります。都会ですと、Airbnbの清掃会社がありそこで清掃をやってくれますが、地方ですとそうはいきません。そこで “地元の情報が掲載できる、無料広告の掲示板” で清掃1回1万円の募集を行い、メインの方を決めてその方の知り合いを集めて清掃チームを作りました。その伊豆・千葉といった地元の清掃チームが、本当に隅々まで清掃してくれます。私自身もサラリーマンを辞めて時間ができたので、それぞれの物件まで足を運び、清掃チームとの打ち合わせをしますし、簡単な修繕なら自分でやってしまいます。そんなスタンスも成功の裏側にあるような気がします。大家なのにチームプレイというとなんだか変ですが、宿泊施設を経営するわけなので、こういった私独自のスタイルで展開しています。

あなたにおすすめの記事

新着記事

賃貸経営お役立ち情報【PR】

賃貸経営お役立ち情報【PR】

お電話でも受付中

入力方法が分からない場合など、お気軽にお問い合わせください。

0120-112-180

無料!お電話で問い合わせる

受付時間:9:30~18:00
月~金曜日(祝日・年末年始を除く)