2020
09.11

テレワークの必需品をご紹介! 仕事と生活を両立できる部屋の条件とは?

新型コロナウイルスの影響により、さしあたって多くの企業が導入したテレワーク。「通勤時間が削減できたことで効率が上がった」というケースもあれば、「集中できず生産性が落ちた」といった声もありました。

その成否の境目になったと考えられるのが「環境をどれくらい整えることができたのか」という点。これまでオフィスで行ってきた作業を自宅でするとなれば、やはり「プライベートのものをそのままを使う」のでは無理があります。

アメリカの名門、スタンフォード大学が中国の大手旅行代理店を対象に行った実験では「テレワーク導入により生産性が13%向上し、離職率は半減した」という結果も。しっかりと環境を構築すれば、テレワークによって恩恵を受けることができる業種は多いはずです。そこで今回は、自宅で仕事を快適に行うための必需品や条件についてお話しします。

1.テレワークの必需品

WEB会議中に音声や映像が止まったり、遅延したりすれば、自分だけでなく参加者全員のストレスになる恐れがあります。オフィスの環境を自宅に移行する場合、まずは業務内容に適した性能のパソコンと、安定したインターネット回線は欠かせないでしょう。

パソコンに関しては、利用しているWEB会議サービスのホームページなどでCPUやメモリの推奨スペックを確認し、性能が十分なものを使用すること。WEBカメラとマイクが内蔵されていない場合は、別途購入する必要もあります。

また、データ容量制限があるモバイルルーターやスマートフォンのテザリングしかプライベート用のインターネット回線がない場合は、光回線といった制限のないものを新たに契約すると安心でしょう。

2.業務効率を向上させるツール

WEB会議中に周囲の音が気になる場合や、ハウリングなどのトラブルが頻繁に発生するのであれば、ヘッドセットの購入をオススメします。そのほか肩や腰への負担を考え、長時間座り続けても疲れにくいオフィスチェアがあると良いでしょう。紙の資料を扱うなど、パソコンだけで作業が完結しないのであれば、十分な広さのデスク、手元を照らすライトも必要です。

さらに集中力を持続させるためには、仕事用のスペースを確保することが大切。自宅に家族がいるのであれば、どうしても生活音は発生するため、まったく意識せずにいるのは難しいものです。たとえ一人暮らしであっても、自室には仕事の阻害要素が多い場合があるでしょう。

仕事用の書斎などがあれば問題ないですが、日本の住宅事情を考えると、個室を使用できない方も多いはず。リビングなどをパーテーションで区分し、ヘッドフォンや耳栓を併用すれば、視覚的にも聴覚的にも集中力を妨げる情報はカットできますが……理想的な作業環境とは言い難いかもしれません。

3.マイナビBizの「テレワーク社宅」という選択

そこで『マイナビBiz(マイナビビズ)』がオススメするのは「テレワーク社宅」です。インターネット環境をはじめ、WEB会議セット、プリンタ複合機、液晶モニター、各種家電、自炊セット、アメニティなどを完備しつつ、敷金、礼金、仲介手数料は一切不要。

煩雑な手続きをすることなく、さまざまなアイテムを買い揃えることもなく、ワンストップでテレワークに最適な環境が整います。

また、テレワーク時に身体に合わず悩みがちの椅子も、無理なく作業に集中できる重厚感のあるオフィスチェアとワーキングデスクもご用意。

もちろんデスク周りには映像やUSBコネクタ、電源タップなど、テレワークをすぐに行えるツールも完備。

従業員への安心快適な住まい提供を通して、従業員の会社への帰属意識や満足度を高めることができます。そして従業員エンゲージメントの向上につながり、結果的に仕事の生産性の向上に寄与していくことでしょう。

「社員に快適な環境の社宅を提供したい!」「自宅での作業は難しい従業員がおり、テレワークのための物件を探している」という人事・総務・労務のご担当者や経営者の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!