2020
07.22

ハーブの日にこそ要チェック! ビジネスシーンにぴったり、作業効率を高める香り

8月2日は「ハーブの日」。数字の語呂合わせから制定された記念日ではありますが、ハーブに対して知識を深める絶好のタイミングです。暮らしを香りで包み込むアイテムとして、さまざまなシーンで活用できるハーブは、集中力をアップしたり、気分をリフレッシュしたりと、テレワークやリモートワーク、在宅勤務でも大いに役立ちます!

1.集中力をアップしたい時

仕事に集中したい方にぴったりなハーブの代表格が、ローズマリーやレモンバームです。

1-1.レモンバーム

レモンのようなさわやかな香りが特徴。集中力や記憶力をアップさせるほか、心を安定させる働きがあると言われています。熱湯を注いでハーブティーにすれば、レモンのような酸味はなく、ほのかな甘みがあり、まろやかな口当たり。魚介のカルパッチョやサラダに、香りのアクセントとしてプラスするのもおすすめです。

1-2.ローズマリー

若草のようにシャープな香り。集中力や記憶力、注意力を高める効果が期待できます。ハーブティーや料理に大活躍。ガーゼで包み入浴剤として使うのもおすすめです。丈夫で成長が早いため、ベランダやキッチン脇など日当たりの良い場所で育ててみても良いでしょう。すくすくと成長する姿にも、ひょっとしたら癒やしの効果があるかもしれません。

2.ポジティブに仕事したい時

アイディアが浮かばない時や、前向きに仕事に取り組みたい時には柑橘系の香りが効果的。

2-1.ベルガモット

みずみずしさと上品さのある穏やかな香り。気分をすっきりさせ、気持ちを明るく前向きにしてくれるでしょう。アールグレイの香り付けに使われているハーブなので、紅茶と楽しむのが最適。暑い季節にはアイスティーにしても良いでしょう。

2-2.グレープフルーツ

柑橘類の定番、さわやかな香りが特徴。心配や緊張をほぐし、ストレスをやわらげる効果があると言われています。1年中スーパーマーケットなどに出回っており、そのまま食べるだけでOKという手軽さも魅力。洗面器にためたお湯にグレープフルーツの皮を浮かべ、手や足だけをつけて温める「手浴」「足浴」もおすすめです。

3.気分をリフレッシュしたい時

「手軽にリフレッシュしたい!」という時に最適なのがペパーミントやユーカリです。

3-1.ペパーミント

スッキリとした爽快感があり、ストレスや疲労をやわらげる働きがあります。ミントティーにすればノンカフェインでありながら、優しい刺激で目覚めを促進する効果も。ただしコーヒーのような深夜の眠気覚ましには向いていません。睡眠不足などの場合には、むしろ深い眠りへといざなってくれるでしょう。

3-2.ユーカリ

コアラが食べることで有名なユーカリ。清潔感のあるクリアな香りで、頭をスッキリとリフレッシュしてくれます。精油1~2滴を浴室にたらせば、たちまち香りが立ちのぼり、爽快なバスタイムを満喫できますよ。

4.まとめ

作業効率をアップするためには、適度な休憩やリフレッシュが欠かせません。長引く自粛やリモートワークなどで在宅時間も長くなりがちな今、ぜひハーブの効果を活用してみましょう!

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