2020
06.05

オンライン会議・飲み会で疲れた眼や脳を労わる。Zoom疲れの癒やし方5選&上手な断り方

オンライン会議やオンライン飲み会の需要が高まりつつある近年。しかし、急速に需要が高まったため、中には「オンライン上でのやり取りに疲れた……」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、Zoom疲れを防ぐ&癒す方法をご紹介! また、オンライン飲み会の上手な断り方についても解説します。

1.連日のオンライン会議・飲み会……。“Zoom疲れ”していませんか?

新型コロナウイルスの流行により、Zoomなどを使用したオンライン上での会議や飲み会が一般的となった現代。離れた場所にいても気軽に会話できるのがオンライン会議やオンライン飲み会の魅力ですが、なかには“オンライン疲れ(Zoom疲れ)”を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

Zoomなどを使用したオンライン会議・飲み会は便利である一方、通話時のタイムラグをストレスに感じたり、長時間モニターを見続けることで目が疲れてしまったりという方も多いはず。また、オンライン飲み会は家にいながら参加できるからこそ、断りにくいと感じている人もいます。

この記事では、そんなオンライン会議・飲み会に関する悩みの解決方法をご紹介します!

2.Zoom疲れを防ぐ&癒す対策方法5選!

まずは、オンライン疲れ(Zoom疲れ)を防ぐおすすめの対策方法を5つご紹介します。

2-1.【対策1】蒸しタオルを使って目の筋肉をほぐす

長時間パソコンやスマートフォンの画面を見ていると、目の疲れが蓄積されていきます。目の疲れは視界を悪くするだけでなく、目が充血してしまったり、眉間にシワが寄って不機嫌そうな表情に見えてしまったりすることも。

そんなときは、蒸しタオルを10分間目元にのせて目を温めるのがおすすめです。30分~1時間パソコン作業をした後は、蒸しタオルを使って目の筋肉をほぐしましょう。

2-2.【対策2】カメラの位置を調整。カメラをオフにするのもあり◎

オンライン会議・飲み会は相手の顔を見ながら話せるのがメリットですが、なかには監視されているような気分になりプレッシャーを感じてしまうことも。相手の顔を見るのが緊張するという方は、正面に向いているカメラを少し横にずらしてみると良いでしょう。

また、顔を合わせる必要がないのであればカメラをオフにするのもあり。最初だけカメラをオンにしておくなど、あらかじめ時間を制限するのもおすすめです。

2-3.【対策3】Zoomのスピーカービュー設定に変更

複数の人が参加するオンライン会議・飲み会では、多くの人の表情が見えるため注意力が散漫し作業効率が低下してしまうこともあります。そんなときには、Zoomのスピーカービュー設定を利用するのがおすすめです。

Zoomでは、発言している人が自動的に大きく表示される“スピーカービュー”という設定があります。スピーカービュー設定にすれば発言している人だけに集中できるので、他の人の動きや表情を気にすることなく会話や作業に専念できます。

2-4.【対策4】パソコンやスマホから一度離れて、適度に休憩をとる

自宅にてオンライン会議・飲み会を行う場合、オンとオフの区切りがつけににくく、ついつい長時間作業してしまうことも。長時間のパソコン・スマホ利用は心身の疲れに繋がるので、適度に休憩をとることも大切です。

タイマーを設定して定期的に休憩をとるようにしたり、休憩中に軽くストレッチをしたりするなどして心身を休めましょう。

2-5.【対策5】目薬やサプリメントで眼精疲労を防止!

眼精疲労を改善するためには、目薬やサプリメントを生活に取り入れるのも良いでしょう。目薬は目に良いといわれるビタミンB12を含むものが、サプリメントはアントシアニンやルテインを多く含むものがよいといわれています。

3.オンライン飲み会の上手な断り方

お店での飲み会とは異なり、オンライン飲み会は終電などを気にする必要がないため、断りづらいと感じる人もいるでしょう。しかし、断りづらいからといって無理をして連日オンライン飲み会を続けるのはストレスになりますし、あまりぶっきらぼうに断るのも気が引けますよね。

そこで、こちらの項目ではオンライン飲み会のおすすめの断り方と、NGな断り方をそれぞれご紹介します。

3-1.おすすめの断り方

そこで、こちらの項目ではオンライン飲み会のおすすめの断り方と、NGな断り方をそれぞれご紹介します。

・「他の先約(電話やオンラインミーティングなど)が入っているからごめん!」
・「好きなアイドルがライブ配信やるから見逃せなくて!」
・「固定回線がなくてパケ死しちゃうから、自粛期間が終わったら直接会おう」
・「家の壁が薄くて近所迷惑になっちゃうから……」
・「オンライン飲み会やると魂を抜かれるって、ひいおばあちゃんに言われているから……ごめん!」

オンライン飲み会の誘いを断るのであれば、「苦手なので……」と伝えるよりも何か理由を付けて断るのがおすすめです。また、家族と同居している場合は「家族が気にするから……」という理由で断るのも良いでしょう。

3-2.NGな断り方

そこで、こちらの項目ではオンライン飲み会のおすすめの断り方と、NGな断り方をそれぞれご紹介します。

・「部屋が散らかっているから……」
Zoomなどのオンライン会議ツールではバーチャル背景やぼかしを使えることが多いので、「バーチャル背景を使えばいいじゃん!」と提案されてしまう可能性もあります。

・「メイクをしてない」「パジャマのままだから……」
身だしなみを理由にした場合、「顔映さないで参加すればいいよ!」「カメラのエフェクト使えばいいじゃん」と提案されてしまうことも。普通の飲み会なら断る理由として成立しますが、オンライン飲み会の場合は断るのが難しいです。

・「パソコン・回線の調子が悪くて……」
パソコンのマイクやカメラなどの不調を理由にした場合、「スマホで参加すれば?」と提案されてしまうと断りづらくなってしまいます。また、このような断り方を続けた場合、相手に「無理やり理由をつけて断っているな」と思われてしまう恐れもあるので注意が必要です。

4.まとめ

冒頭でも解説した通り、オンライン上での会議や飲み会はメリットもあれば、デメリットも少なからずあります。オンライン会議・飲み会が続いて疲れた際には、この記事を参考にして対策してみてくださいね。

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