2020
09.25

洗えるエコバッグ、テレワーク社宅など続々登場! いま注目されているものとは

新型コロナウイルスの影響により、ライフスタイルが大きく変わったという方も多いのではないでしょうか? そんなライフスタイルの変化に伴い、世間のニーズも大きく変化。去年と比べて急速に普及したアイテムや、新たに登場したサービスなども多くあります。

この記事では、新型コロナウイルスの影響により一気に注目されるようになったアイテムやサービスをクローズアップ! 身近な「レジ袋」は「洗えるエコバッグ」に。短期滞在に便利だった「マンスリーマンション」は「テレワーク社宅」に変化。ガラリと変わるライフスタイルや住まいをご紹介します!

1.レジ袋の有料化に伴い、エコバッグの普及率が向上!

これまではコンビニや小売店にて、無料で提供されることが多かったプラスチック製のレジ袋。しかし、プラスチック製のレジ袋は地球温暖化や海洋プラスチックごみ問題といった環境問題を引き起こす要因の一つとされており、既に60カ国以上の国がレジ袋の禁止・有料化といった規約を導入しています。

こうした動きを受けて、日本でも2020年7月1日からプラスチック製レジ袋の有料化がスタート。“プラスチックの過剰な使用の抑制”を目的として、全国の事業者を対象にレジ袋の有料化が義務付けられました。

今までもエコバッグの持参を呼び掛けている企業はありましたが、レジ袋の有料化を義務付けられたことによってエコバッグの普及率がさらに向上。新たな商品として、レジ袋の代わりとなるエコバッグを販売するなど様々な取り組みが行われています。

2.新型コロナウイルスの影響でいま特に注目されている“洗えるエコバッグ”の魅力とは

ひとくちにエコバッグといっても素材やデザインなどは様々ですが、いま特に注目されているのは“洗えるエコバッグ”です。前項で説明したようにプラスチック製レジ袋の有料化によりエコバッグの普及率がグッと高まる中、新型コロナウイルスの流行に伴い、“衛生的な観点”からエコバッグを選ぶ人が増えたとか。

エコバッグは外に持ち出して使うものであり、食品を入れることも多いアイテム。そのため、なるべく衛生的に保っておきたいところです。

エコバッグに使われる素材の種類はナイロン、コットン、リネンなど様々ありますが、基本商品タグや販売店の通販サイトに「洗える」と記載があれば家庭で洗ってOK!

洗濯表示に×が付いているものや、「洗える」と記載されていないものについては洗濯するのは避けた方が良いでしょう。

もし手元にあるエコバッグが洗えないものの場合は、汚れやシミが付いている部分だけお手入れを。水で湿らせた布で汚れている部分を拭くなどして、清潔な状態を保ちましょう。

3.“テレワーク社宅”も登場! 新型コロナウイルスの流行によりニーズも変化

エコバッグの他にも、新型コロナウイルスの流行により新たに登場したサービスもあります。

例えば、社宅やマンスリーマンションを数多く展開している『マイナビBiz』では、新型コロナウイルスの流行によりテレワークが一気に普及した現況に合わせて、“テレワーク社宅”という物件を新たに展開。基本的な家具家電(冷蔵庫、洗濯機、カーテン等)だけでなく、Web会議セット(ヘッドセットやマイク等)やデスクやチェア、液晶モニタ、HDMIケーブル、プリンターなどテレワーク・リモートワーク向けの機材を完備した物件もご紹介しています。

もちろん、“テレワーク社宅”ではインターネット環境も完備。テレワークを始めることによって、今までは事足りていた自宅のインターネット環境がデータ容量不足になってしまう心配もありません。

“テレワーク社宅”内で仕事ができれば、通勤する必要がないため感染するリスクを負わなくて済むだけでなく、滞在先、インフラの手配、保険等の契約に加えて液晶モニタやプリンターなどといったビジネスに必要な細かな設備を一つ一つ会社側が手配する手間もかかりません。

マイナビBizでは、マンスリーマンションや社宅としての機能も充分な物件をご用意。

マイナビSTAY日本橋兜町

マイナビSTAY九段下

特に「マイナビSTAY日本橋兜町」は、ハイクラスなビジネスパーソンにもご満足いただけるよう、さらに重厚感があり使い勝手のよいデスクやオフィスチェアも用意されています。

世間のニーズに合わせて、こうした新たなサービスが続々と登場しています。

最近では帰国後のニーズに合わせた、マイナビBizとトッパントラベルサービス共同の支援サービスも報道で取り上げられるなど、マンスリーマンションや社宅に求められる状況が大きく変わってきています。

4.まとめ

ご紹介したように、新型コロナウイルスの流行による世間のニーズの変化に伴い、新たなサービスが展開されつつある現在。新型コロナウイルスの収束が明確に分からない以上、今後は“洗えるエコバッグ”や“テレワーク社宅”などといった新たなアイテム・サービスがより普及していくことでしょう。

また、記事内でご紹介したビジネス仕様の住居“テレワーク社宅”は、感染防止だけでなく、社員の離職防止や満足度向上に繋がるとしても注目されています。

マイナビBiz の“テレワーク社宅”には快適な環境が整っているだけでなく、多彩な優待サービスをパッケージ化した“マイナビBizBenefits”を利用できるというメリットも!

マイナビBizの社宅に従業員が一人でも入居している企業なら、従業員全員が多彩な優待サービスをパッケージ化した“マイナビBizBenefits”をお得に利用することができます。

このお得なサービスで利用できるのは、宅食サービス、衣服のクリーニング、家事代行、自動車リースサービスなど様々。また、オンライン資格講座や通信教育講座をお得に受講できるなど、仕事のスキルアップに役立つサービスも充実しています。

快適な作業環境を提供することや、福利厚生サービスを充実させることは社員の満足度の向上や離職防止にも有効的な手段。そのため、テレワークを導入しようと考えている方だけでなく、社員の離職率の高さに悩んでいるという企業の方にもおすすめです。

ぜひ、これを機にマイナビBizの“テレワーク社宅”を利用してみてはいかがでしょうか?